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Kawasaki Z250からYAMAHA YZF-R6乗りへ。ロンツーやキャンツーなどツーリングの記録がメイン。

R6、冬のカスタム祭り

切実にガレージがほしい。
こんにちは、あかせんです。

冬の間はあんまバイク乗れないので…乗れない…結構乗ってたな。
寒い時期はカスタムでもと思っていたけど、なんだかんだ乗り回していたので予想以上に手がつかなかった。納車されてから半年、ほんとにちょこちょこカスタムしたので書いておきます。

ETC 不自由からの解放

Z250に乗っていたときは、お金ないし高速あまり乗らないし、そもそも下道大好きだったので着けていませんでした。

そろそろ日帰りでも少し遠くへ行きたい、大型買ったら着けようと思っていた矢先、R6には既に着いていました。ありがてえ。
急いでETCカードを申し込みました。

ETCはハンドル周辺にドカッと着ける一体型と、本体はシート下などに入れて小さいアンテナのみをハンドル周辺に取り付ける分離型があります。R6に着いていたのは分離型。
分離型だと気軽にカードを出し入れできないという欠点がありますが、出し入れする機会があまり無いように思うので問題なし。
それよりもただでさえ狭いシート下が工具も入らないくらいギッチギチに圧迫される方が問題ですね。

ETCを導入してからというもの、僕の機動力は…2倍になりました!
今までは年間6000km程度だったのが、半年で既に6000km突破…。比較的アクアラインに近いところに住んでるため、気軽に南房総へアクセス出来てしまうのが原因ですかね。料金所で止まらなくて楽だし、アクアラインは安く済むしでETCは恐いなって思いました。

BATTLAX HYPERSPORT S21 駆け抜ける力

走行距離が延びれば当然タイヤも消費します。納車時たっぷりあった溝もいつの間にか無くなっていました。形もすっかり台形に。そろそろ交換かなぁって考えていたらパンクもする始末。散る前に自ら命を断つ優秀なタイヤです()

元々履いていたタイヤはブリヂストン BATTLAX BT016。
2011年式R6の標準タイヤです。前オーナーの納車時から履いていたと思われます。
前オーナーの納車時…つまりは約7年前。よくそんな古いタイヤを使っていたなと思うけど、タイヤの状態はヒビもなく固くもないしむしろまだまだ柔らかいという謎の良好具合。端まで使う技術のない僕にとっては余裕で使える代物でした。

次のタイヤはコスパ重視のロンツー向けにしようかなとも考えたのだけど、本来のR6の実力とやらをみてみたい…せっかくなら安心してバンクさせることができるタイヤを履いてみたい…ってことでブリヂストンのS21にしました。
BT016の後継モデルで新型R6の標準タイヤにもなっているのでパフォーマンスは文句ないでしょう。コストはね…。良いお値段しました。

いざ交換!

お店に頼みました!(安全第一)

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タイヤがとっても丸いです。くっきりとした溝が綺麗ですねぇ。トレッドの形は日本刀をイメージしているそうです。コーナーをズバズバ斬り込んでいきたいですね。いつか。

タイヤ慣らし

交換したらさっそく皮剥き。適当にやってツルリンなんて冗談じゃない。

個人的見解でやってみた皮剥きの方法は

①まず普通に10kmくらい走る

②空気圧を規定より2割ほど抜いて速度一定のS字をひたすら行う

③空気圧を規定より1割ほど抜いてワインディングをひとっ走り

こんな感じで慣らしは終了です。寒い時期だったのでしっかりタイヤを暖めることを意識しつつ、なるべく端の方まで使えるようにしました。
空気圧を抜くとタイヤが暖まりやすいし、なにより潰れやすいので想像以上に端まで使えてよいです。
S字は教習みたくブンブンするのではなく15~30kmを一定で段階的にスピード上げると良い感じでした。

これで普通のツーリング程度なら問題なく走れそうです。残りはもっと暖かくなってからですね。
乗り味は…まだよくわかんないです()

スクリーンを交換する

純正スクリーンはクリアです。見た目がスッキリしていて良いのですが、ちょっとスカスカしてる感じが…。気分転換にと濃いブラックに変更してみました。
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選ばれたのは

メーカー不明の(一応)R6専用スクリーン。ヤフオク4000円でした。

アフターパーツが少なかったり色合いがよくわからなかったりなので、なかなか決まらない。露骨なバブルタイプは好みじゃなく、薄めのスモークよりも濃いめが良い!と、わがまま全開でいたら要望に合いそうなのはヤフオクのやっすいヤツだけでした。

ポン付けできません

R6専用と謳っていましたが、そのまますんなり取り付けられるなんて無理だろうと覚悟してました。案の定差し込みの爪がバリだらけ、というより肉厚過ぎて入らなかったです。
なのでホムセンで適当にヤスリを買ってきてあとはただ削るのみ。見えないところだしちょっとくらい適当でもいいでしょう…。
なんとか取り付けは完了です。

あとは表面が細かいキズだらけで美しくないので、こっちも削ります。プラスチック用のコンパウンドでヌルピカにしてやる!

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写真だとわからんな

交換してみて

一応スモークですが、ほとんど光を通していないのでメーターの視認性が増したように感じます。
あとはほんの少しバブルスクリーンになっているので、走行時の風の流れが変わりました。首辺りに当たっていた風が、少し胸元で暴れまわるような気流に。伏せれば相変わらず綺麗に背中に流れていくのが感じられます。
これは別にスピード出さなければ気にならない程度なので問題なし。ドレスアップ目的で交換したので成功ですね。
不安だったETCもしっかり動作してくれました。

ブレーキランプ点灯調整

ただの調整でナットをくるくるさせただけの簡単そうな整備だけど、くっそ手こずらせたので書き殴る。

ブレーキペダルを踏むとブレーキランプが点灯するのは当たり前だけど、足を乗せただけで反応するのは当たり前ではないです。
制動はしてないけどランプ点きっぱ。後ろからみたらやたらとパカパカブレーキ踏んでるみたい。恥ずかしいですね。街中でも引きずってる人をたまに見かけます。

Z250でも調整したことあったので特に調べなくてもわかりました。が、R6さんは整備性極悪なので、簡単には出来ませんです。

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ここのナットをくるくるすることで、ランプ点灯のペダルの踏み幅を変更できます。手で回すには固かったのでスパナを突っ込みます、突っ込めません。

隙間がなさすぎるので駄目でした。となると、スパナが入るようにモノ自体を浮かせます。
そのためには
①リアブレーキリザーバータンクの固定を外す
②マフラーの固定を外す
③ブレーキペダルの固定を外す
が必要です。
まだまだバラし経験が足りない自分には大げさすぎる工程でした。

その他もろもろ

残りは詳しく書くほどのものはなく
・グリップ交換
・タンクパッド張り付け
・トップブリッジ保護シート張り付け
・マウントバー取り付け
・USB電源取り付け
という恒例のお手軽チューン。

USB電源はヒューズBOXから取ってるだけなので、近いうちにリレーを挟む方法に切り替えたいところ。前にやろうとしたらまずカウル外すのに苦戦、次に配線ルートとリレーの格納場所に悩んで結局時間なくてヒューズ分岐で妥協しました。
なんだか負けた気がするので諦めない!

おかねが

2018年になって3ヶ月ですが、すでにヘルメット、タイヤ等で財布が軽くて軽くて仕方ないです。でも今だから出来ること、好きなことに消費するのは間違っていないはず。実家暮らしの甘えに乗じて散財していきますね。

でも、そろそろ一人暮らしもしたいなぁ…。